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2011/03/02 (Wed)
紅葉を撮影するために、万博公園内にある日本庭園へ撮影にいきました。
四季を通して美しい風景がみられることで有名な日本庭園で、
特に紅葉のシーズンは格別です。
万博公園の外周を回り中に入ると日本庭園のまえに駐車場があります。
通行禁止になっているところは、奥の迎賓館にいくための道のようです。
撮影時には万博公園で紅葉まつりが開催されていました。
平日に行ったため、ほとんど人がいませんでした。緑の多い公園内でもいたるところで
紅葉がたのしめます。
桜の木が紅葉で赤く染まっています。万博公園内は専用のバスがはしっています。
紅葉を見ながらの散歩に最適です。
園内はかなり広く、バスに乗ると楽にまわれます。
心地池は近世庭園技術の結晶である江戸時代の大名庭園を元に作られた
庭園技術の集大成と言うべき庭園です。庭園自体の美しさもさることながら、
紅葉のある風景はまた格別です。上から見ると心の字に見えるようにつくられています。
思わずうっとりする景色です。折り重なった紅葉の景色と日本庭園の妙が味わえます。
心字池の周辺は、池が景色の中核にあり木々の紅葉を楽しむというよりは
紅葉の混じったこの景色は秋ならではの光景です。
心字池の点の部分です。対岸に離れて見える紅葉が、池に移りこんで見えるのが
よく分かります。
州浜とは鎌倉時代ごろに主流になった庭園技法で、
水の流れと砂で海と砂浜を表現したものです。
砂浜と岩と川の流れがあり、そこを取り囲む美しい紅葉の景色。
日本庭園ならではの美しさがあります。
おかげで葉裏から日の光が透けて見える紅葉がとれました。
和の至高 日本庭園で見る紅葉
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* ILLUSTRATION BY nyao *